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プロフィール

システム事業部とか言っていますが、実際には一人しかいないので、ソフトウェア開発もだいたい一人でやっています。これまでに開発したソフトウェアをご紹介します。


CAP-AutoCAM

CAP-AutoCAM画面イメージ

金型設計製造用の三次元CAD/CAMシステムです。処理全般、特にグラフィック表示が高速なこと、キーボード主体で素早く操作できるようにカスタマイズできるのが特徴でしょうか。当社ではこのシステムを使って金型の設計、製図、モデリング、NCデータ作成などの作業を行っています。

10年間改良を続けてきた結果、かなり大規模なシステムになりました。コマンドの数が約400個、ダイアログボックスが約60個といった具合です。一人のプログラマーが書いた単一のプログラムとしては世界最大ではないかと思います。


CAP-IGESView

CAP-IGESView画面イメージ

CAP-AutoCAMから派生したソフトウェアです。コマンドの数を大幅に減らしてIGESファイルのビューアとして利用するためのものです。この製品だけは現在も販売しています。


 CAP-VERIFY

CAP-VERIFY画面イメージ

超高速NCシミュレータです。シミュレーションの図形処理をする部分は市販のライブラリを使いましたが、保守契約のお金を払わなかったので、ライセンスが切れてしまいました。作り直さないといけません。


CAP-DNC

CAP-DNC画面イメージ

PCからNCマシンにデータを送信するプログラムです。元々は8ポートとかのRS232Cインタフェースボードを使って複数のNCと接続していたのですが、最近はNCマシンとPCを1対1でつないで使うようになりました。長時間の自動運転中には、途中経過をEメールで連絡することができます。


SldWiz

金型のスライドコアをパラメトリックに処理して、4軸マシニングセンターで加工するためのNCプログラムを作るためのものです。


Nurbs-Cut

G01の微小な線分でできたNCプログラムをファナックのNURBS形式のNCプログラムに自動変換するプログラムです。

最近のNCマシンは、G01の微小な線分でできたNCプログラムでもきれいに加工してくれるので、あまり活躍する場面はありませんでした。

 


STLビューア

STLファイルのビューアです。射出成型シミュレーションのモデルのSTLファイルを確認するために、自分専用に作ったものです。意外にも、フリーソフトでは、こういったものは探しても見つかりませんでした。


PocketPC用関数電卓

PocketPCに付属している電卓はあまりにしょぼいので、図のような関数電卓を作って使っています。数式をそのまま計算するインタプリタです。

個人的に使うために作ったものですが、興味のある方は、ここにソースコードがあります(mycalc.zip 40KB)ので、ご覧ください。ビルドにはeMbedded Visual C++ 4.0が必要です。

HP iPAQ hx2110

この関数電卓にはWindowsのコマンドプロンプトで動くバージョンもあります。


ファイル名一括変換ユーティリティ

ファイルの名前や拡張子を一括で変換するユーティリティです。JPEGファイルの拡張子が .jpg と .jpeg の2種類ごちゃ混ぜになったようなときに、簡単にそろえることができます。

デジカメの写真ファイルなんかだと、写真の撮影日時をファイル名することができます。

 


ワンポイント

アプリケーションの起動時などに、使い方の説明などがポップアップするものがありますが、そのような機能を単体のプログラムにしたものです。一定時間ごとにポップアップし、指定したフォルダにあるテキストファイルの中身を表示します。気分転換になったりします。


NCメインプログラム作成ユーティリティ

2007年8月6日追加

サブプログラムの名前と工具番号や工具長補正番号などを表に入力することで、NCメインプログラムを作るユーティリティです。工具長自動測定や自動ワークチェンジャにも対応しています。




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更新日: 2007年01月15日